久留米で活動する音楽団体の演奏を交えながら、その中心になって活動を支えているパネリストらが、苦労話や体験談などを語りあい、音楽という側面から久留米の文化を考えるディスカッション!「久留米文化フォーラム&コンサート98」に、同市の依頼で出演しました。
当 City Windsからは、パネリストとして指揮者/松原昭彦! コンサートには木管アンサンブル(本番終了10分後に仕事の〜フルート古賀美子/チームのまとめ役&最長老〜クラリネット大熊明子/本日(1998-03-22)ホームページを公開した〜バスクラリネット川口智美/高熱をおして出場〜ホルン山見真理子の4名)が出演、♪セビリア ♪映画「ピノキオ」より星に願いを〜を演奏しました。
★ミニコンサートは・・・
児童合唱団のとても可愛らしい演奏〜愉快で楽しい音楽〜聴くに耐えない音が苦〜など、各団体の性格を実に良く物語るコンサートで、中でも City Windsの演奏は(親の見た目?ではありますが)相対的に煌りと光るモノを感じ、指揮者としても極めて満足?!久々に素晴らしいアンサンブルを披露してくれました。
★ディスカッションは・・・
音楽という側面から久留米の文化を考える〜と言うよりも、久留米を中心に活動する団体の世間話(勿論良い意味で!ですよ)と言う終始和やかな雰囲気で進行! ただ楽しかったけど得るモノは少なかったですね(とても疲れた苦笑) 井の中の**的発想と言うか、文化が育たない(広がらない)訳の再確認は出来ました(思いっきり苦笑)。 少々フラストレーションを感じ、また反面久留米の音楽を担う City Windsの重要性を再認識し気を引き締め帰宅しました。〜そういう意味で今回のイヴェントは成功だったのかな?!?!